
起業家の立ち向かうべき課題
スタートアップを始めると、アイデアの検証/最初のお客様を探すことであったり、それを拡大するための営業パイプラインをどう作るかであったり、採用であったり、開発であったり、様々な課題に直面します。
資金調達をしている中で、まったく相手にされないどころか成功しない理由ばかり言ってくる投資家に出会うこともあるでしょう。そういった問題に、起業家は1人で立ち向かわなければなりませんでした。
私自身も2010年に会社を創業し、自分でプロダクトを開発し、ビジネスをゼロから一定規模まで育て上げた経験をしましたし、そして、苦い経験がたくさんあります。サポートしてくれるアドバイザーがいてくれたら、もっと楽にビジネスを立ち上げられたと思います。
REALITY ACCELERATORが解決できること
私達はスタートアップと一緒に現場の泥にまみれて課題を一つ一つ解決してきました。そのおかげで、今ではゼロイチの問題のほとんどを経験し、その解決のベストプラクティスが貯まっています。
御社のゼロイチフェーズをいかに早く完了し、ビジネスを確実に離陸させるかということに我々はフォーカスし、スタートアップを支援しています。ビジネスのゼロイチフェーズでは、やり方を知っていれば、成功確率は格段にアップさせることができます。
支援スタイルは❝ダイブイン❞。何でも支援、全部支援。
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週次メンタリング
週次メンタリングにより、重要課題の解決、そしてネクストステップを決定していきます。毎週確実に進捗することで、短期間での事業検証を強力に支援します。
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出資
Reality Acceleratorの運営するファンドから出資を行います。投資対象はプレシード〜アーリー。(投資実績としては1社に対して1億円弱までの投資を行った実績がありますが、最も多い投資レンジは1000万円〜3000万円程度です)
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営業資料やランディングページのブラッシュアップを徹底的に支援
営業資料とランディングページのクオリティーが低い場合、結果的にチームメンバーの営業クオリティーがバラついてしまい、チームでの営業効率が悪い原因になってしまいます。営業資料やランディングページの改善による仕組み化を支援します。
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プロダクトのKPI視点からの改善を徹底的に支援
Reality Acceleratorメンバーおよび業務委託チームはもともとKPI改善コンサルティングを中堅〜大規模サイトに対して行ってきました。 SaaSにおいてもオンボーディング、ユーザーが不慣れなUIやテキストについての改善、CVR改善提案を投資先に対して行います。
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リード獲得を徹底的に支援
支援先のリード獲得を支援します。個別の顧客紹介を行い、「最初の顧客」の開拓を強力に支援します。商談会やテーマ別イベントもスタートアップと共同で開催します。
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AWS/GCP/Stripe等チケット提供
投資先・支援先にはAWS、MicrosoftAzure、Google Cloud Platformなどの特典チケットを提供します。投資前スタートアップにも特典チケットを提供できますが、投資先の方がより優遇されたチケットが提供されます。
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次ラウンドの資金調達を支援
Reality Acceleratorの投資先に対しては、「やろうと思えばいつでも単月黒字化できる状態」を初年度で作りあげる(それだけの売上を作る)ことを目標の1つにしています。そうして「誰もが投資したい」スタートアップになるべく事業進捗を支援することを大前提として、投資家の紹介など、次ラウンドの資金調達を支援します。
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その他、何でも支援!
こんなこと相談していいのかな?と思ったら、すぐ相談してください。そういった問題は、「誰に聞いたらいいかわからない」という種類の問題の可能性が高いですが、そういう問題こそ価値を発揮しやすいです。なんでも、相談に乗ります!

メインメンター:全ての支援先は私が面倒を見ます!

私は2010年にOtsumu株式会社を創業し、自社運営のソーシャルゲームを自分で開発ののち、スタートアップ~大企業の新規事業検証、KPI改善を行ってきました。その後、過去200社以上のスタートアップを週次メンタリング支援してきました。2017年Reality Acceleratorを立ち上げました。
起業家の気持ちもわかりますし、私自身が現場でスタートアップのゼロイチフェーズを支援し続けているので、直接的に事業の離陸をサポートすることが出来ます。
郡 裕一 Reality Accelerator 代表パートナー投資先の声(抜粋)
週次メンタリングを受けたチームは200チーム以上、過去メンタリングを受けたチームは、確実に事業を進捗しています。投資先スタートアップCEOがどういったところに価値を感じ、Reality Acceleratorからの出資も受け入れたのかをぜひ聞いてください。

株式会社ニューロープ CEO 酒井 聡
ハンズオンが魅力。プライシングなど重要な意思決定をサクサクと進めていけた。色々な会社を紹介して同行して連れて行ってもらってヒアリングも出来たし、顧客開拓にも繋げることができた。長期的にお付き合いしたいと思った。
株式会社バカン CEO 河野 剛進
SaaSビジネスの経験値の豊富さ、営業ノウハウの知見に加えて、これから先苦しい道があっても一緒に乗り越えてくれると思える人柄で決めました。
matsuritechnologies株式会社 CEO 吉田 圭汰
郡さん自体がアグレッシブで、投資前からいろんな人を紹介してくれたり、起業家のためになることを全力で取り組んでくれる。ハンズオンと言いながらハンズオンじゃないVCもいる中で成長に必要なものを繋いで貰えるのは凄くありがたかった。